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「テツドク!」(哲読)は、「哲学者の言葉にふれてみよう」をコンセプトに、毎回一人の哲学者の一冊の本を取り上げて紹介する企画です。
哲学書(または思想書や宗教書)を手に取ってみたけれど、開いたページに目を走らせて、そのままそっと書架に戻してしまう。そういう経験をもつひとは少なくないのではないでしょうか。
さて、それなら、もう少し哲学書との幸せな出会い方がないものか。そんな思い(つき)からこの企画はスタートしました。
勉強会でもなく、研究会でもなく、まずはコトバにふれてみること。その意味では、哲学書とのお見合いのような企画です。引き合わせてしまえばあとはみなさまのご自由に。その後、読み進めるも、別れを告げるも、みなさま次第、ということで。
専門家ではないかもしれないけれど、"土地勘”のある紹介者に1人の哲学者、1冊の本、幾つかのフレーズを紹介してもらい、参加者と話しながら考えます。
事前に本を読んできたり、本を持ってきたりする必要はありません。ご興味ある方はお気軽にどうぞ。
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