「中之島哲学コレージュ」は2008年10月から2009年2月まで毎週金曜7時〜9時に開催されます。各月ごとにゆるやかなテーマを設け、書評カフェ、哲学カフェ、公開セミナーというプログラムを通じて。それぞれの仕方で考えていきます。参加費無料、各回定員40名、先着順です。予約不要。直接お越し下さい。
→ 08年10月 → 11月 → 12月 → 09年1月  → 09年2月

10月
24
(金)
終了
哲学カフェ 【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(入退場自由、先着順)
【進行】桑原英之(Cafe Philo)
コーヒーを飲みながら、日常生活から科学、芸術まで、幅広いテーマについて参加者みんなで問いを立て、議論を楽しみます。今回はのテーマは「「これでいいのだ」とは?」(仮)です。
31
(金)
終了
哲学セミナー
第1回
臨床哲学
【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【ゲスト】大阪大学文学研究科
     臨床哲学の教員・院生
研究者・実践者・活動家など、さまざまな方を講師に迎え、レクチャーとディスカッションを楽しみます。今回は臨床哲学の公開受業ともいえるセミナー。現代社会の問題を考えるために必要な哲学を自分たちの手で考えましょう。
11月 「働くこと」

(金)
終了
書評カフェ 【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【評者】三浦隆宏
    (摂南大学非常勤講師)
評者による本の紹介とコメントの後、参加者どうしで自由に本のテーマについて話し合います。本の紹介を最初にしますので、読んでなくても参加できます。今回取り上げる本は湯浅誠『反貧困』を予定しています。
14
(金)
終了
哲学セミナー
第2回
【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自)
【ゲスト】田中俊英
    (淡路プラッツ代表
研究者・実践者・活動家など、さまざまな方を講師に迎え、レクチャーとディスカッションを楽しみます。11月は田中俊英さんをゲストに迎え「若者就労支援の現場から」というテーマのもと考えます。
21
(金)
終了
哲学カフェ
仕事、楽しい?
【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【進行】岡辺裕美(大学院生)
コーヒーを飲みながら、日常生活から科学、芸術まで、幅広いテーマについて参加者みんなで問いを立て、議論を楽しみます。今回のテーマは「仕事、楽しい?」です。
28
(金)
終了
哲学セミナー
第3回
【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【進行】大阪大学文学研究科
    臨床哲学の教員・院生
研究者・実践者・活動家など、さまざまな方を講師に迎え、レクチャーとディスカッションを楽しみます。臨床哲学の公開受業ともいえるセミナー。今回は「働くことをめぐって」考えます。
12月 「アートとケア」

(金)
終了
書評カフェ
『眼と精神』
【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【ゲスト】光島貴之(アーティスト)
【評者】井尻貴子・高橋綾
   (Cafe Philo)
毎回本を取り上げて内容を紹介しながら、自由に話し合う書評カフェ。今回はゲストに視覚障害を持つ画家、光島貴之さんをお迎えし、フランスの哲学者による絵画論(M.メルロ=ポンティ『眼と精神』)をもとに「見ること」と「絵を描くこと」の関係や「画家はなぜ絵を描くのか」について考えます。
12
(金)
終了

哲学セミナー
第4回
からだは考える

【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【ゲスト】佐久間新(ジャワ舞踊家)
     玉地雅浩(藍野大学教員)
研究者・実践者・活動家など、さまざまな方を講師に迎え、レクチャーとディスカッションを楽しみます。ジャワ舞踊家と理学療法士のお二人をお招きしみんなで実際にからだを動かしながら、普段は気づかないからだの感覚について話し合ってみましょう。
19
(金)
終了
哲学カフェ
ファッションと
セルフケア
【時間】19:00〜21:00
【定員】50名(先着順、入退場自由)
【進行】大阪大学文学研究科
    臨床哲学の教員・院生
巷には多くの衣服が溢れていますが、私たちはなぜ今着ている服を選んだのでしょうか。今回は、実際に服を手に取りながら、ファッションと自分との関係について考えます。
09年1月 「働くこと」

(金)
終了
書評カフェ
「感情労働」
【時間】19:00〜21:00
【定員】50名(先着順、入退場自由)
【評者】橋本亮
   (大阪大学文学部3回)
【共同主催】Cafe Philo
1月のテーマは再び「働くこと」。毎回本を取り上げて内容を紹介しながら自由に話し合う書評カフェ。今回は武井麻子さんの著書『ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか 感情労働の時代』もとに「感情労働」について考えます。笑顔零円、でも笑う方は内心笑ってられない疲労と負担を抱え込んでいるかも?!
16
(金)
終了

哲学セミナー
第5回 社会と臨床
「自分の生を生ききる1
高齢者医療の現場から」

【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【講師】佐藤伸彦
(砺波総合病院地域医療部副部長・
  外来診療部内科部長)
【進行】西村高宏
   (大阪大学医学系研究科教員)
【共同主催】 〈社会と臨床〉研究会
私たちは、最期のときを迎えたときなってはじめて〈自分らしい生〉の在り方/終え方について考えるものなのかもしれません。当セミナーでは、終末期の医療の現場で活躍しておられるゲストの方を2回にわたってお招きし、みなさんとともに「自分の生を生ききること」について考えます。
23
(金)
終了
哲学カフェ
「働くことの対価とは?」
【時間】19:00〜21:00
【定員】50名(先着順、入退場自由)
【進行】中川雅道
   (大阪大学学部4回生)
【共同主催】Cafe Philo
コーヒーを飲みながら、日常生活から科学、芸術まで、幅広いテーマについて参加者みんなで問いを立てて議論を楽しみます。1月のテーマは再び「働くこと」。今回は、そもそも働くことに対する見返りとはなにか?お金はその対価となるのか?などについて考えます。
30
(金)
終了

哲学セミナー
第6回 
「生を切り崩さない仕事」
 を考える」

【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【ゲスト】栗田隆子
    (有限事業組合フリーターズ
     フリー組合員)
【進行】大阪大学文学研究科
    臨床哲学の教員・院生
【共同主催】 臨床哲学研究室
さまざまな方を講師に迎え、お話と議論を楽しみます。1月のテーマは「働くこと」。今回は、臨床哲学の教員と院生がこのテーマにチャレンジします。雇用するー雇用されるという関係を前提としない「新しい働き方」とはいったいどういうものでしょうか。栗田隆子さんをゲストに招き、参加者全員で考えます。
09年2月 「環境」
6
(金)
終了
哲学セミナー第7回
「コーヒーから考える
 環境」
【時間】19:00〜21:00
【定員】50名(先着順、入退場自由)
【講師】紀平知樹
   (大阪大学招聘准教授)
【進行】大阪大学文学研究科
    臨床哲学のメンバー
私たちはふだん何気なくコーヒーを飲んでいます。このセミナーでは、環境
問題の研究者を講師にお招きし、身近なコーヒーを素材に、環境について考えます。コーヒーを片手にレクチャーとディスカッションを楽しみましょう。
13
(金)
終了

ワークショップ
「〈ゴミ〉をわけてみる」

【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【進行】大阪大学文学研究科
    臨床哲学の教員・院生
このワークショップではゴミを前にしてゴミについて考えます。私たちはゴミの分別に気を使わざるを得なくなっていますが、ゴミのわけ方はそれだけでしょうか。違うわけ方を考えてみれば、ゴミが違ったように見えてくるかもしれません。
20
(金)
終了
哲学カフェ
「エコ?」
【時間】19:00〜21:00
【定員】50名(先着順、入退場自由)
【進行】岡辺裕美
   (大阪大学文学研究科・院生)
【共同主催】Cafe Philo
コーヒーを飲みながら、日常生活から科学、芸術まで、幅広いテーマについて参加者みんなで問いを立てて議論を楽しみます。2月は「環境」をテーマにします。
27
(金)
終了

哲学セミナー
社会と臨床
「自分の生を生ききる2」

【時間】19:00〜21:00
【定員】40名(先着順、入退場自由)
【講師】 田村恵子
    (淀川キリスト教病院
     ホスピス主任看護課長
     /がん看護専門看護師)
【進行】西村高宏
   (大阪大学医学系研究科教員)
【共同主催】<社会と臨床>研究会
私たちは、最期のときを迎えたときになってはじめて〈自分らしい生〉の在
り方/終え方について考えるものなのかもしれません。当セミナーでは、終末期の医療の現場で活躍しておられるゲストの方を2回にわたってお招きし、みなさんとともに「自分の生を生ききること」について考えます。