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*カフェP/Sはカフェとしての通常営業を1月をもって終了されました。現在は貸スペースとして運用されています。詳しくはカフェP/S公式HPをご覧下さい。
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●お店
阪急王子公園駅から水道橋筋商店街を東へ10分、アーケードをぬけた左手にCafe P/Sはある。古くから軒を構える商店が並ぶ通りに、新しい店構えが一際目をひく。天然木と漆喰壁の白を生かした店内は、カウンター数席とテーブルが3つ。季節のよい時には、通りに面したガラス戸を全面開放してオープンテラスカフェになる。
P/Sとは「パブリックスペース」の頭文字。”地域の良いものに親しむきっかけの場になれば”という想いを込めてつけられたこの名前からもうかがえるよう、この店は、商店街の活性化事業を推進する兵庫県の補助を受けたチャレンジショップなのである。車椅子の方にも利用していただけるよう、入り口はたっぷりと幅をもたせたスロープになっており、誰にとっても居心地のいい空間を提供している。そんなCafe
P/Sのいちばんの特徴は、水道筋商店街で販売する食べ物の持ち込みを奨励していること。お買物途中に商店街で買ったケーキや和菓子を持ち込んで、注文したコーヒーでほっと一息。お勤め帰りに、持ち込んだたこ焼きと店のビールで一杯、という愉しみ方も大歓迎。またコーヒーにもこだわって、エスプレッソは熱帯雨林保護連盟の認証を受けた豆を使用、ドリップコーヒーはフェアトレード(公正貿易)と有機栽培の認証を受けた豆を使用。そんなこだわりのコーヒーを、250円から提供してくれるというから、またうれしい。
そしてもうひとつの魅力は、定期的に開かれるさまざまなイベントだ。地元音楽家の演奏会や書店による古書の展示会など、地域の人たちが足を運び、交流しやすいよう、さまざまな工夫をこらしている。
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●カフェP/Sでの哲学カフェ・書評カフェ
哲学カフェと書評カフェを行っています。きっかけは、昨年春、カフェフィロの活動を掲載した神戸新聞の記事。記事に興味を持たれたCafe
P/Sのスタッフが、「ぜひ、うちでも」と申し出てくださったのがはじまりです。私たちもCafe P/Sの活動に共感し、「ぜひ、ごいっしょに」と依頼。昨年8月から活動場所としてお世話になっています。初回は、昨年8月、「ひとの迷惑にならなければ、何をしてもよいのか」というテーマの哲学カフェ。残暑の厳しいなかで、20代から80代まで20名以上の方とさまざまな角度からテーマについて話し合いました。書評カフェは、Cafe
P/S近郊の病院にお勤めの看護師を中心に、死やケアをテーマとして数回開催しています。今後は、哲学カフェと書評カフェを交互に、それぞれ隔月で行う予定です。またCafe
P/Sは、カフェフィロとの共催だけではなく、さまざまなイベントの企画をされています。くわしくはお店のHPでチェックしてください。
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●営業日・地図他
(営業時間)正午から午後10時
(電話)090-1225-8111
(定休日) 火曜日
*但しイベントなどがある場合あり
(住所)神戸市灘区篠原南町6-2-2
(水道筋1丁目商店街内)
→ カフェP/SのHPはこちら
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Yahoo地図情報で確認されたい方はこちら。
→ 地図(神戸市灘区篠原南町6-2-2)
(画面中央の印がカフェP/S) |
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●お店から一言
「あらゆる世代が立ち寄れる、地域密着のカフェを目指しています。神戸一の規模を誇る水道筋商店街でのお買い物の後に、美味しいコーヒーをどうぞ。若い人たちのイベントや展示の企画も歓迎しています」
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