1995
臨床哲学研究会スタート。十数回開催。
1998
大阪大学大学院文学研究科内に臨床哲学研究室が発足。
1999 海外の学会で「ソクラティックダイアローグ」や「子どもの哲学」といった「哲学プラクティス」の活動を知り、日本でも試行する。
2000
應典院で哲学対話イベント「哲学カフェ」をはじめて試みる。その後、各所で開催。
2001
研究室として活動することの制約を取り除く為に「哲学コミュニケーションkikumimi」を立ち上げる。哲学カフェやソクラティックダイアローグを開催。
2002
研究室が福井高校(茨木市)で「哲学の授業」を請け負う。それがきっかけで「哲学教育」や「子どもの哲学」により目を向けるようになる。
2004
活動が徐々に多様化し始める。育児サークルの参加者を対象にした哲学カフェがはじまる。「子どもの哲学」が本格的に活動・研究スタート。”1room”でミルトークがスタート。
2005
活動に関わる人が研究室をこえて多様化し各人の活動が広がりはじめたことに伴い新組織創設の方向が明確に。
2005.4.2
新組織として発足。活動開始。