「哲学カフェへようこそ」


大修館書店から出版されている雑誌『言語』の06年1月号〜12月号にて「哲学カフェへようこそ」を連載しました。一般には手に取る機会の少ない雑誌かもしれませんが、書店や図書館で見つけた際にはぜひ一度ご覧下さい。全12回の過去に掲載されたエッセイの執筆者とタイトルは以下の通りです。(写真は2006年4月号表紙。大修館書店HPより。執筆者の大北さん、三浦さん以外はカフェフィロメンバー)


第1回(1月号) 寺田俊郎「テツガクする場としての「カフェ」」
第2回(2月号) 三浦隆宏「「がんばれ」という言葉」
第3回(3月号) 松川絵里「お母さんの哲学カフェ」
第4回(4月号) 大北全俊・高橋綾「性について語るということ」
第5回(5月号) 本間直樹「パリの哲学カフェ事情」
第6回(6月号) 堀江 剛「対話がつくりだす熟考」
第7回(7月号) 寺田俊郎「現代に生きるソクラテスの対話」
第8回(8月号) 寺田俊郎「子どもとする哲学」
第9回(9月号) 本間直樹「哲学アトリエ〔子どもとする哲学・フランス編〕」
第10回(10月号) 高橋 綾「ソクラテスの対話ゲーム[子どもとする哲学・高校編]」
第11回(11月号) 寺田俊郎「お金を問う(1)」
第12回(12月号) 堀江剛・高橋綾「お金を問う(2)」